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旭市KI様邸 外壁塗装完成|テラコッタ×ペールビスケットのツートン仕上げ
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2026.09.18
今回は、旭市KI様邸の外壁塗装工事、完成編をご紹介します。
前回までの記事では、現地調査で確認した外壁の劣化状況や、高圧洗浄・コーキング・下地処理・外壁塗装などの施工工程をご紹介しました。
今回は、施工前と施工後を比較しながら、完成したKI様邸をご紹介します。
施工前のKI様邸

こちらが施工前のKI様邸です。
現地調査では、外壁のチョーキングや退色、塗膜剥離、サイディングのひび割れ・欠損などが確認されました。
外壁の状態に合わせて必要な下地処理を行い、外壁だけでなく軒天・破風板・雨樋・雨戸・戸袋・ベランダなども含めて、建物全体をメンテナンスしていきました。
外壁塗装が完成しました!


こちらが施工後です。
外壁は、「テラコッタ」と「ペールビスケット」の2色を使用したツートンカラーで仕上げました。
施工前と比べると、外壁の色がきれいになっただけでなく、建物全体の印象も大きく変わりました。

角度を変えて見ると、2色の組み合わせがより分かりやすくなります。
濃いテラコッタをアクセントにしながら、ペールビスケットと組み合わせることで、建物全体にメリハリが出ました。

今回、外壁に使用した塗料は超低汚染リファイン1000MF-IRです。
下塗りにはプレミアムSSシーラープライマーを使用し、その後、中塗り・上塗りと塗り重ねて仕上げています。
テラコッタ×ペールビスケットのツートン仕上げ

近くから見ると、テラコッタとペールビスケットの色の違いがよく分かります。
外壁の色は、小さな色見本で見る場合と、実際に建物全体へ塗った場合とでは印象が変わります。
今回のKI様邸では、2色を使い分けることで、それぞれの色を生かした外観に仕上がりました。
雨戸・雨樋などの付帯部も仕上げました
外壁がきれいになると、雨戸や雨樋などの色あせが逆に目立ってしまうことがあります。
そのためKI様邸では、外壁だけでなく付帯部分についても状態に合わせて施工しています。

雨戸・戸袋はケレンなどの下地処理を行ったあと、2液エポキシ錆止めを施工し、ファインSiで仕上げました。

雨樋についても塗り替えを行っています。
外壁だけではなく、こうした細かな部分まで仕上げることで、建物全体に統一感が出てきます。
ベランダ床もトップコートを塗り替え

ベランダ床についても状態を確認し、今回はトップコートの塗り替えを行いました。
外壁塗装をする機会だからこそ、外壁だけを見るのではなく、建物のその他の部分についても一緒に状態を確認しています。
細かな部分まで確認して仕上げます

今回の工事では、ご契約いただいた塗装箇所以外にも、今後傷みにつながりそうな部分や、施工中に私たちが気になった箇所について、可能な範囲で補修・メンテナンスを行いました。
せっかく足場を組み、建物全体をメンテナンスする機会です。
工事が終わって数年後に、
「ここも一緒にやっておけばよかった」
とならないよう、私たちが気付いた部分については、できる範囲で手を入れています。
また、高圧洗浄の際には状況に応じて、駐車場や門塀なども可能な範囲でサービス洗浄しています。
見積書に書いてある場所だけを塗って終わりではなく、これから先もできるだけ安心して住んでいただける状態にしてお引き渡しする。
これも石毛塗装が大切にしている考え方です。

玄関側から見た完成後のKI様邸です。
外壁のツートンカラーだけでなく、雨戸や雨樋などの付帯部分も塗り替えたことで、建物全体がきれいにまとまりました。

足場を解体すると、建物全体の仕上がりがよく分かります。
テラコッタとペールビスケットの組み合わせが、建物全体でしっかり確認できます。

別角度から見た完成後です。
見る方向によって2色の見え方が変わるのも、ツートン仕上げならではです。

これですべての施工が完了しました。
外壁だけでなく、軒天・破風板・雨樋・雨戸・戸袋・ベランダなども含めて、建物全体をメンテナンスしてお引き渡しとなりました。
KI様、この度は石毛塗装へご依頼いただき、ありがとうございました。
旭市周辺で外壁の色あせやチョーキング、ひび割れなどが気になっている方は、塗装する・しないにかかわらず、まずは現在の建物の状態を確認することが大切です。
石毛塗装では現地調査・お見積もりを無料で行っていますので、お気軽にご相談ください。